去年1年間に届け出があった県内の行方不明者は5854人で、前の年と比べておよそ200人減りました。
県警人身安全対策課によりますと、去年1年間に届け出のあった県内の行方不明者は5854人で、前の年と比べ199人少なくなりました。
全国では、大阪府、神奈川県に次いで3番目に多いということです。
年齢別では80代以上が1280人で最も多く、次いで10代となっています。
行方不明の原因として最も多いのが「認知症」の1780人で、およそ3割を占めています。
このうち1713人は発見されましたが、29人が死亡した状態で見つかったということです。
未解決は20人です。
警察は行方不明者の早期発見の手段の一つとして、GPS機器の携帯や、スマートフォンで安否情報が共有できる二次元コードのシールを衣服に身につけるよう呼びかけています。
詳しくはコチラ(Y!ニュース)
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