県は川口市でケアマネジャーの女性が刃物で殺害された事件を受け、ケアマネジャーが安心して訪問支援を行えるよう、新たな補助制度を創設し、31日から受け付けを始めました。
新たな制度では、利用者のもとを複数人で訪問した場合の費用を補助します。
医師や薬剤師、介護福祉士など特定の資格を持つ人が同行する場合は1回あたり5000円、それ以外の同行では3170円を全額補助します。
また、居宅介護支援事業所などを対象に、通話録音装置や防刃チョッキ、防犯ブザーなどの安全対策に必要な機器の購入費にも、1事業所あたり10万円を上限に補助し申請期限は9月7日です。
補助制度にかかる費用は2900万円余りです。
さらに県は、医療・介護・障害福祉の訪問サービスを対象とした既存の補助制度についても補助対象を拡大するほか、補助率をこれまでの10分の9から10分の10に引き上げ、申請手続きも簡素化しました。
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埼玉県HP 県政ニュース
介護支援専門員(ケアマネジャー)の 安全確保対策のための新たな補助制度を創設 -医療・介護・障害福祉従事者の複数訪問費用補助制度の対象も拡大- (詳しくはコチラ)
埼玉県HP
埼玉県居宅介護支援事業所等の介護支援専門員に対する安全確保対策推進事業補助金(詳しくはコチラ)
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