「やっぱりメカ系かな~。機構が気になる」 「軸の重さがある方が“書いてる”感があって好き」 「ガイドパイプの長さも選ぶポイントの一つ」 「木軸が落ち着いてていい。使ううちに色も変わってくるし」 「筆箱の中、あわせたら2万くらいになるわ」
こちら、巷の中学生男子たちの会話の一部。1本5000円というのも当たり前、多くの中高生たちが魅了されるマニアックな「高級シャーペン」。春の入学シーズンを前に、ロフト、文房具店、人気の木軸ペン木工作家、シャーペン人気の仕掛け人でもあるYouTuberの方に、現在のシャーペン人気を取材しました。 現在のシャーペンのトレンドとして挙げられるのが「機能性」と「デザイン」。芯が尖り続ける、折れない、ノックが不要、グリップの重さや握りやすさ、芯硬度表示窓の採用など各メーカーで特色あるものが販売されています。 価格帯も約100円から5000円以上する高級なものまで幅広く、製図用や芯径が細かく分かれているもの、軸が木製のものなど多種多様です。
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