【町会短信】

2026年4月 まさに奇跡…!竹宮惠子原作「地球へ…」「風と木の詩」の上映が実現!監督・安彦良和、原作・竹宮惠子、声優・佐々木優子が登壇するスペシャルトークショーも

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竹宮惠子原作の映画『地球へ…』/『風と木の詩』(参考上映)の上映と、スペシャルトークショーの開催が決定。2026年6月28日(日)に、池袋HUMAXシネマズ シネマ1にて行われる。 【画像全5枚】 『地球へ…』は、竹宮惠子原作初の映画化作品。環境破壊後の未来、人類はS.D.体制下の植民惑星で暮らしていた。特殊な能力を持つ新人類「ミュウ」は弾圧され、指導者ソルジャー・ブルーは少年ジョミー・マーキース・シンに地球(テラ)への帰還を託す。ジョミーはミュウを率いてエリートのキース・アニアンと激しく戦い、ジョミーの犠牲とコンピュータ「グランドマザー」の破壊により、人類とミュウは共存への道を歩み出す。 『風と木の詩』は、1976年から連載された竹宮惠子による少女漫画の金字塔。19世紀末フランスの寄宿学校を舞台に、愛欲、嫉妬、友情など様々な想いが交錯する中、美少年ジルベールと誠実な転校生セルジュの運命的な愛を描く物語。当時タブーとされた「少年愛」のテーマを本格的に扱った、人間愛の真髄を重厚に描いた傑作だ。 このたび、映画『地球へ…』に加え、上映権利が長く不明であった『風と木の詩』も、安彦良和監督、竹宮惠子の協力により、初めて映画館での上映が実現。スペシャルトークショーでは初めて、安彦良和監督、竹宮惠子、声優の佐々木優子が揃って登壇する。

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