さくらの開花宣言をテレビで報じており、次の日は小学校の卒業式に行かせて頂きました。
私達の頃は、入学式の時に、さくら散るなかでの思い出でしたが、今は卒業式時にさくらの話題となり、北国では5月だそうです。
少し若い時は、さくら前線を追って、自転車で旅したいと本気で思っていました…。
ところで、何かの本に「国を守るためには戦争ではなく、相手と“対話”することが重要」と書かれておりました。
自分の話しが正しく伝わらないのは、つい“相手のせい”にしてしまいがちですが「聞き手の粗相は言い手の粗相」と自分に時々言い聞かせています。
秩父神社の三猿は、前向きで活発な姿勢を象微しているそうで、「よく見て・よく聞いて・よく話す」という意味があります。
私は、お顔を見ての対話を大事にしています。
電話ではなく、良い結果につながることが多くありました。
“人間一生勉強だなー”といつも思っています。
町会長 湯淺 美智子